福岡かるた会

こちらは福岡県、旧・九州かるた協会の競技かるた公式サイトです

全日本かるた協会からの表彰について

 

5/31に開催された、全日本かるた協会の理事会において、福岡かるた会の3人の方に対しての『特別表彰』が決まりましたのでお知らせします。表彰は、6月28日に開催される全日本かるた協会通常総会の場で行われます。

3人の皆さんには、今後再開された福岡県内大会の開会式の場で、お渡しする予定です。

受賞された皆さん、おめでとうございます。今後も「かるた界」発展のためによろしくお願いいたします。

 

◎特別功労賞(1人)

岡部定一郎さん

表彰理由:九州かるた協会(現福岡かるた会)立ち上げに参画したメンバー。福岡で現在行われている(いた)大会のほとんどは、岡部さんのご尽力によって開始されています。【太宰府大会、宗像大会、団体対抗戦、小学生大会、三池かるた記念館杯大会、KC 大会】言い換えれば、岡部さんなしでは、福岡のかるた界の発展は考えられません。また、今や当たり前に参加している『国民文化祭』には、『競技かるた部門』がありませんでしたが、2004年の福岡県開催に合わせて、岡部さんのご尽力により『小倉百人一首かるた部門』を立ち上げ、第19回・福岡大会以降、16年連続で参加しています。

このようなかるた界への素晴らしい貢献に対して、全日本かるた協会から『特別功労賞』が贈られることになりました。おめでとうございます。岡部さんは、9月に卒寿(90歳)を迎えられます。こちらもおめでとうございます。

 

◎百人一首奨励賞(2人)

矢山夕起江さん、京谷千恵子さん

表彰理由:現在の公認読手制度制定以前から、福岡だけでなく九州地区の大会読手として大会運営に携わっていらっしゃるお二人。若手読手の育成に熱心で、何人もの公認読手を指導、高等学校総合文化祭において、全国最優秀読手を育てたこともあります。また、選手育成においても、「古賀なにはがた会」の指導者として、たくさんの名選手を育ててあります。北野律子クイーンや、自見壮二朗(高校生日本一)さんも、お二人が育てた選手です。

このようなかるた界への素晴らしい貢献に対して、お二人には、全日本かるた協会から『百人一首奨励賞』が贈られることになりました。おめでとうございます。

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